三州製菓は、世界チャンピオンを目指す
平岡アンディ選手の挑戦を応援しています。
支援する選手
Andy Hiraoka
| 氏名 | 平岡アンディ(ひらおか・アンディ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1996年8月8日 |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 競技・階級 | ボクシング・スーパーライト級 |
| 世界ランキング | WBA世界スーパーライト級4位2026年8月31日付 |
| プロデビュー | 2013年12月3日 |
| 主な獲得タイトル | 日本スーパーライト級王座(2021年獲得) WBOアジアパシフィックスーパーライト級王座(2021年獲得) |
神奈川県横浜市出身。ガーナ系アメリカ人で元アマチュアボクサーの父の指導のもと、4歳でボクシングを始めました。1日5時間の練習を欠かさず続け、小学生の頃にはTBS「さんまのスーパーからくりTV」に“気弱なボクシング少年”として出演。横浜高校時代は陸上の中距離選手として国体に出場し、17歳でプロデビューを果たしました。
18歳で単身ロサンゼルスへ渡り、本場のジムで腕を磨きました。フロイド・メイウェザーやマニー・パッキャオが練習していたジムにも足を運び、厳しいスパーリングを重ねながら、世界を目指して鍛錬を続けました。
帰国後の2016年に大橋ボクシングジムへ移籍。2017年には日本スーパーライト級ユース王座を獲得し、2021年10月には日本スーパーライト級王座とWBOアジアパシフィック同級王座を同時に獲得。WBOアジアパシフィック王座は4度の防衛を果たし、日本・アジアのトップレベルで実績を積み重ねました。
2024年9月、WBA世界スーパーライト級の挑戦者決定戦に勝利し、プロデビューから無敗の24連勝で世界王座への挑戦権を獲得しました。
2026年2月には、ラスベガスのT-Mobile Arenaで世界王座に初挑戦。惜しくも判定で敗れ、プロ25戦目にして初めての黒星を喫しました。
2026年3月、約10年間所属したボクシングジムを離れました。現在は特定のジムに所属せず、練習環境やスパーリングの機会、試合に向けた準備まで、自ら道を切り拓きながら再起を目指しています。
WBA世界ランキング4位(2026年8月31日付)につけ、再び世界の頂点に立つことを目標に、日々トレーニングに励んでいます。
これからのさらなる挑戦に向けて、競技活動を支えていただける企業様との新たなパートナーシップを築いていきたいと考えています。
三州製菓は、平岡アンディ選手の夢への挑戦を応援します。
日々の活動はInstagram、応援の参加方法は公式ファンクラブをご覧ください。